お城があるということはお殿様がいました。
お殿様がいたということは、お殿様とそれに仕える侍がたくさんいたということになりますか?
で、侍と言えば刀。
刀と言えば、鍛冶屋。
鍛冶屋といえば刃物。
弘前市内の鍛冶屋さんの煙突です。
弘前市内にはもう7軒ぐらいの鍛冶屋さんしか残ってないようです。

刃物といえば、剪定鋏,包丁,鎌,鍬,鋤,鉈,小刀がメインの生産になっているようです。
ということで、スナップハッピーフォトでは弘前市内の鍛冶屋さん数件と
弘前商工会議所が共同で進めるプロジェクト、
弘前商工会議所鍛冶町・鍛造刃物産業構築「弘前商工会議所鍛冶町・鍛造刃物産業構築「津軽打刃物」ブランド展開プロジェクト」ブランド展開プロジェクト
に間接的にお手伝いしております。
このプロジェクトは「新しい世代に伝統の刃物を伝えるため、『情張鍛人(じょっぱりかぬち)』プロジェクトが始動しました。」(ホームページ引用)ということで弘前の優れた技術をこれからも伝え地域発展(使いたくない言葉ですが)につなげていくためのもののようです。
そこで制作に携わったプロモーションビデオがありますので
お時間があれば、津軽打刃物ホームページでご覧ください。
公式サイトはこちらです。
ホームページではメールオーダーになりますが商品の注文もできます。
料理人や農家などプロユースだけではなく、ガーデニングや趣味の料理
インテリアなど様々な要望にオーダーメイドで対応することも可能です。
簡単な包丁のメンテナンス方法の紹介もあります。
ぜひご覧ください。

他にも市内での展示会や東京で行われたギフトショーなど様々なイベントでお世話になってます。
津軽打刃物プロジェクトで東京ギフトショー春2008に出展しました。

津軽打刃物プロジェクトのブースの様子です。













