久々の更新です。
今日は仕事を早めに切り上げ、
アメリカメキシコ雑貨のマーティーズさんに行ってきました。
そこでこんなかわいらしい植物を頂いてきました。
コダカラソウというそうです。
今は小さな芽だけですが、大きくなると葉のふちにまた小さな葉が沢山生えてくるところが子どもを沢山持っているように見えるところからコダカラソウというそうです。
イヤーメデタイメデタイ!

今日はちょっと足を伸ばして深浦町の千畳敷まで行ってきました。
普段は一番最短での道を通るのですが、今日は「観光客だったら」という気持ちで岩木山を経由して遠回りをしました。

山道を行くので千畳敷到着まで弘前から約1時間半かかりました。(普通は1時間くらい)

千畳敷を調べてみました。
「寛政4年12月28日(1793年2月8日)の地震(M 6.9〜7.1)によって,海岸が隆起したもの.」だそうです。

千畳敷の岩の切れ目はとっても深いんですよ。
部分によっては水が透明でそこまで見えているところもあれば、そこが見えない深い部分があって、ちょっと怖いです。

千畳敷は日本海に沈む夕日を見るには最高のスポットです。
今日はちょっと悲しいお話です。
昨年の10月からホストファミリーをしていた韓国からの留学生が今日帰国のため弘前を立ちました。
一年間はあっという間でもっといろんなことをしてあげればよかったと後悔ばかりです。
見送り前に食事をして東京行きのバスまで見送りました。
別れは寂しいけどインターネットでいつでもメールや画像を送れるようになったからか、昔よりも別れのつらさというものが薄らいできたような気もします。
もう2度と会えないわけでもないし、また機会があれば会えると思えば寂しさより期待が膨らんできます。
まだ若い彼女の輝かしい未来を祈りつつ、いつかまた会える日まで私たちも日々努力して行かなければ!と思う今日この頃です。

弘前市でご結婚をされる皆さんへ朗報です!
7月にウェディングドレスの販売、レンタルをする
「あとりえ喫茶おりひめ」さんが弘前市にオープンしました。
場所は弘前私立病院向かい、スポネット事務局の2階です。
なんで喫茶?と思う方もいらっしゃるとおもいますが、なんとウェディングドレスとは別室に喫茶店もありまして、ウェディングドレスを眺めながらお茶を楽しむこともできます。
店主自らこだわって選んだドレスのほかにも浴衣等もありいろんなシーンでご利用いただけるんじゃないかと思います。
おりひめオーナーのブログがありますので紹介します!
黄金焼(こがねやき) 50円!
弘前でお勧めのお菓子といったら大阪屋さんやラグノウなど有名なところはありますが、個人的におすすめはなんといっても『ひろさき名代 黄金焼』! (ほっかほっかの出来立てを食べるのが基本なのでお土産にはなりませんが)

見た感じは今川焼きやお焼といわれるものと似ていますが、皮の薄さもっちり感、白あんの味は絶妙です。
最近建物が新しくなりました。写真は以前のものですが、外観がまったく同じなので間違うことはないと思います。

何店舗かありますが一番行きやすいのは、写真の土手町の入り口にある一番町坂のお店がお勧めです。
今日は嶽きみ(とうもろこし)の生産地岩木山のふもと、嶽へいってきました。
後ろにそびえる大きな山が岩木山です。標高1625メートル。
岩木山は10月ごろまで登山が可能です。8合目まで車で行くことができ、9合目まではリフトで登ることができます。頂上までは9合目から約1時間、徒歩での登山となります。

近年人気のとうもろこし『嶽きみ』の生産地、嶽は今生産真っ只中で見渡す限りとうもろこし畑です。
路上にはとうもろこしの直販所もでき、茹でたてのとうもろこしを食べることができます。

嶽は温泉でも有名です。弘前で温泉といえば「嶽温泉」といわれるくらいです。今年2月の合併までは岩木町という町名だったので弘前としてはうたってなかったのですが、現在は弘前市になりました。温泉に入らなくても同じエリアに足湯もあります。お勧めです。

帰りには岩木山神社(いわきやまじんじゃ)によって「神頼み」をしてきました。

岩木山および嶽への所要時間は弘前公園から、車で約30分です。バスもありますが本数が少なめです。
花をシンプルに綺麗に撮るのって難しいですよね。
どうしても欲張って何本もフレームに入れたくなってしまいます。
そんな欲張りな心をぐっと抑えて撮影した1枚です。

撮影場所は弘前植物園。弘前公園内にある植物園です。
春から秋まで四季折々の花が咲きます。
秋の話のついでにもう昨年の秋の写真を一枚。
真っ赤に燃える岩木山です。
紅葉が岩木山を包み込みます。
今頃から秋までは、岩木山のふもとで美味しいとうもろこしやゴヘイモチを販売する露店が数多く並びます。
とうもろこしは嶽きみといわれとっても甘いとうもろこしです。

弘前ねぷた祭りが終わりました。
すぐそこにはもう秋が待っています。
秋といえば、弘前公園がもみじで真っ赤に燃え上がり、もみじと菊人形祭りが開催されます。

もみじ祭り前も弘前公園は過ごしやすいさわやかな風が流れます。
お時間を見つけてちょっと散歩でもしてみたらいかがでしょうか。
今日は、弘前市から車で約40分のところにある、五所川原市へ「たちねぷた」を見に行ってきました。
たちねぷた?青森県にはねぷた(NEPUTA)やねぶた(NEBUTA)などのいろんなねぶた祭りが開催されますが、その中のひとつが五所川原市で開催される「立佞武多(たちねぷた)」です。
特長はビルより高い山車です。弘前市のねぷた(neputa)や青森市のねぶた(NEBUTA)はどちらかというと横に広がった山車ですが、たちねぷたは真上に伸びています。アーケードからは足元しか見えないくらい高いんです。



もっと詳しく知りたい方は、「
立佞武多(たちねぷた)」の館のホームページをご覧ください。
昔モノクロで撮影した写真を貼ってみました。
場所はららぽーと。
よく考えたらこんな場所で写真を撮ってるなんて、デジカメがまだ普及していない頃なので結構目立ってたかも。
写真は娘が4歳くらいの頃だと思います。

Nikon EM Lens Nikon 50mmf1.8
弘前ねぷたまつり4日目が終了しました。
ねぷたまつり期間の1日から4日目は土手町を通るコールになっています。開始直前にはアトラクションがあり、昨日はローカルアイドルの
りんご娘の歌とじょっぱり太鼓の試し打ちが開かれました。
試し打ちに参加していた方はとても楽しそうに太鼓をたたいていました。

みなさん、はじめまして。
結婚式スナップ写真撮影専門の
スナップハッピーフォトです。
青森県弘前市を中心に結婚式中のスナップ写真を専門で撮影しています。
このブログでは結婚式の話題よりも、地元弘前や青森県でのイベントや四季折々の写真を掲載して、遠方から結婚式に出席される為に弘前を訪れるお客様に「弘前情報」を提供して行きたいと考えております。
では、最初は8月1日から7日まで開催中の弘前ねぷた祭りの写真からスタートしたいと思います。


弘前ねぷた祭りに関しては
「ねぷたがり屋」というホームページに詳しく掲載されています。